2018年10月10日水曜日

ニューススクラップ:2018/10/10

【概要】
LINE、権利者から許諾を得たキャラクターをLINEスタンプとして制作・販売できる「LINE Creators Collaboration」の第三弾は『アズールレーン』に

【記事抜粋】
今回の第三弾では、スマートフォンアプリゲーム『アズールレーン』のキャラクターの二次創作が解禁となる。「アズールレーン」は世界中の艦船を美少女に擬人化したキャラクターを操作し、育成しつつバトルを楽しむことができるシューティングPRG。今回は、ゲームに登場する全てのキャラクターを制作することができる(他ゲーム、作品とのコラボイベントで登場するキャラクターを除く)。

【近藤コメント】
ユーザとしては大好きなコンテンツでお金を稼げて、アズレン側はそのユーザのエンゲージメントを高め、露出を増やすことができる。とてもエコな施策。


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【概要】
CTW、HTML5ゲームPF「G123.jp」をオープン! スマホ・タブレット・PCで楽しめる オリジナル9タイトルを配信

【記事抜粋】
スマートフォン・タブレット・パソコンのWebブラウザ上で、 ダウンロード不要・会員登録不要で厳選された高クオリティのゲームが楽しめるゲームプラットフォームだ。会員登録をしなくても遊べるが、会員登録することでより楽しめるとのこと。

【近藤コメント】
ダウンロードが必要ないので気軽に始められる一方、アプリと比較するとどうしてもクオリティ面で一段遅れをとるHTML5ゲーム。
FacebookメッセンジャーやLINEなどコミュニケーションツールとうまく連携して、シェアを自然に引き起こすような仕組みが組み込めれば一気に広がる可能性はある。


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【概要】
アイモバイル、運用型アドネットワーク「i-mobile Ad Network」でスマートフォン向けにアウトストリーム動画広告を提供開始

【記事抜粋】
今回、「i-mobile Ad Network」が提供を開始した「アウトストリーム動画広告」は、主にスマートフォンメディアに対して従来配信してきたバナー広告掲載面に動画広告を配信する新たなフォーマットとなる。メディアを訪問するユーザーに対して、従来の静止画だけでなく動画を配信することで、興味関心を深める訴求が可能となった。また、静止画だけでは獲得ができなかった潜在ユーザーへのリーチが期待できる。

【近藤コメント】
FacebookやTwitterなどSNSのインフィードやAppLovinなど動画Ad Networkに比べて表現力で後れを取っていた従来型が若干の進化。
ただ、動画見せれるだけじゃ片手落ちでユーザの行動からなにがしか見せ方に変化つけれるとかまでいかないと差は縮まらないと思う。

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