2018年9月25日火曜日

近藤塁のニュースまとめ:2018/09/25

【タイトル】
[TGS 2018]過去最大規模の出展者数と小間数の「東京ゲームショウ2018」が幕張メッセで本日開幕。果たしてどのような情報が飛び出すのか

【内容抜粋】
"2010年の第20回で20万人を突破して以来,2016年には過去最大の27万人の来場者数を記録したという,世界的にも規模の大きな東京ゲームショウだが,2018年は出展社数668,小間数は2338と,いずれも過去最大だ(過去の最大値は,出展社数が2016年の614,小間数が2015年の2009)。出展タイトル数は1568を数えるとのこと。"

【近藤コメント】
出展社数過去最大とのこと。見てきた感じ、やはり中国勢が増えたのは間違いなさそう。


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【タイトル】
ユーザーとの触れ合いが未来を作る?“スマートフォンゲームとファンコミュニティの歩み2016〜2018”リポート【TGS2018】 [ファミ通App]

【内容抜粋】
"今回のセッションでは、2016~2018年にリリースされた 『逆転オセロニア』(以下、『オセロニア』)、『#コンパス 戦闘摂理解析システム』(以下、『コンパス』)、『共闘ことばRPG コトダマン』(以下、『コトダマン』) のプロデューサーが登壇。
それぞれのタイトルの特徴や工夫を紹介しつつ、ユーザーに対して心がけていることや現状の課題、今後の展望などを語り合った。"

【近藤コメント】
僕が企画してる業界向けセミナーのTGS版、早速記事化されました。
他がeSportsやvTuberと言った旬な話題でのセッションが多い中、地に足がついた内容で立ち見が出るほどのセッションになったのは非常に良かったと思います。
登壇者の皆さんと、来場いただいた皆さんに感謝です。業界に発展に少しでも貢献できればと思いますので、引き続きこの活動は続けていきたいと思います。


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【タイトル】
CyberZ、「OPENREC」でピクシブの「VRoid Hub」と連携した3Dキャラクターを活用したゲーム実況配信支援ツールをリリース

【内容抜粋】
"「VRoid Studio(ブイロイド・スタジオ)」はピクシブが提供する、3Dモデルを簡単に作成できるキャラクターメイカー。作成した3DキャラクターをVRoid Hubに投稿することで、「VRoid Hub」と連携した各種VR/ARプラットフォームや3Dゲームなどのコンテンツ上で、アバターとして利用することが可能。"

【近藤コメント】
盛り上がり始めたvTuber市場。出口の一つはやはりアバター課金かな。
いかにマネタイズの出口を作れるのかが今後の盛り上がりのカギになると思う。


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【タイトル】
【TGS2018】DMM GAMES、"事業戦略 2018"に関する発表会を実施 グローバル向けにゲームに特化したプラットフォームをゼロから作る"グローバルサイト"を発表

【内容抜粋】
"なぜサードパーティが伸びているのか? という理由については、DMM GAMESが4月にプラットフォームのオープン化し、日本国外、特に中華圏からDMM GAMESでリリースしたいと問い合わせを受けているとのことで、グローバルとして増えているとのことだ。"

【近藤コメント】
やはり中国は3rdマーケットに抵抗ない。グローバル向けPF構築も妥当な戦略と思える。
プラットフォームはインバウンドとアウトバウンド両方を狙っていかないと。


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【タイトル】
[TGS 2018]「東京ゲームショウ2018」が本日閉幕。来場者総数は過去最高の29万8690人

【内容抜粋】
"出展社数668,小間数2338と,いずれも過去最大を記録した今年の東京ゲームショウだが,イベントを主催するコンピュータエンターテインメント協会(CESA)および共催の日経BPの発表によれば,4日間の来場者総数は29万8690人で,過去最高を記録したとのこと。"

【近藤コメント】
ビジネスデーも2日目は例年より人が多かった気がする。他アジアとの相対比較だとどうしても勢いを感じないけど。
そういう、定点観測と相対比較の意味で色んな国のゲームショウに参加するのはなんだかんだで意味がある。
今回は使わなかったけどビジネスマッチングシステムをちゃんと使えば良かったとちょっと公開(汗

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